音楽やダンス、演技を織り交ぜながら、6分以内で縦4メートル、横6メートルの大きな紙に文字や絵を書き上げる「書道パフォーマンス」。その日本一を決める高校生の大会「書道パフォーマンス甲子園」に、上田西高校書道部が初出場しました。
「書道パフォーマンス甲子園」は8月2日、愛媛県四国中央市で開かれました。5年ほど前から書道パフォーマンスに力を入れてきた上田西高校書道部にとって、大会は悲願の舞台です。
19回目となる今年の大会には33都府県の109校がエントリーし、各地域の予選を通過した22校が本選に出場しました。上田西高校書道部は中部ブロック大会で2位となり、初の本選出場を決めました。
書道パフォーマンスの魅力は、さまざまな表現方法を通して観客の目の前で作品が完成していく臨場感です。部員たちは自分たちの思いを表現したいと練習に励み、憧れの大会に挑みました。



