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おはなしランド

クスッと笑えたりドキドキしたり…。地域で活動する創作童話グループ「たんぽぽの会」の
会員が毎回交代で作る新作童話です。イラストや語りも手づくりで、童話の魅力を紹介します。

『うつくしやまのタヌじろう①』 放送日:6月12日(水)

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うつくしやまの狸のタヌじろうは、ひとり息子のポン太と仲良く暮らしていました。ポン太を産んですぐ亡くなった奥さんの分まで、大事に育てています。
ところが春のある日、大雨でポン太が流されてしまい…。

作・朗読 長谷川文子
絵 かなやともこ

『マアチュとミイチュと元気の薬』 放送日:5月15日(水)

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ユキコさんのリンゴ畑のすみっこに住んでいる、ネズミの兄弟 マアチュとミイチュ。
元気のない野ウサギのラピのために、ユキコさんの薬草ノートにあった「元気になる薬」を作って飲んでもらおうとしますが…。
作 山口 美香
絵 今 日子(こん はるこ)
朗読 天馬 たけを

『金色のひざかけ』 放送日:4月10日(水)

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つる子おばあさんは、おいしいリンゴを作る名人です。亡くなったおじいさんと二人で植えて育てたリンゴの木を、今もほぼ一人で守っています。
ある日、茶色の生き物が何匹も集まって大切なリンゴをかじっているのを見つけて…。
作 田中和子
絵 金井和子
朗読 髙橋良子

『クロー家のカラスたち』 3月13日(水)

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青年カラスのクローは、アーとパートナーになり巣作りを始めました。
まもなく卵からかわいい5羽の子どもが生まれ、それからはエサを獲るのに大忙し。
天敵トンビから子どもを守り、飛び方やエサの獲り方を教え、子どもたちが巣立つまでのクロー一家のお話です。
作・朗読 髙橋良子
絵 瀬川ちか

『うさちゃんのおかげ』 2月14日(水)放送

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ウサギをもらってきたお兄ちゃんは、エサやりを忘れて遊んでいます。妹のみゆきちゃんはお腹を空かせたウサギがかわいそうで、おばあちゃんに助けを求めました。
おばあちゃんは杖をつきながら、エサ集めの草取りをしてくれるのですが…。
作・朗読 天馬たけを
絵 NAO

『雪だるまの運動会』 1月17日(水)放送

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大雪が降って喜んだ子どもたちは、あちこちに雪だるまを作りました。
その夜、笛の音とともに「雪だるま集まれ!」の声が。校庭に雪だるまたちを集めたのはチョビひげ雪だるまでした。溶けてなくなる前に運動会で楽しもうというのですが…。
作・朗読 たけしげ みさこ
絵 ニシワ キナコ

『ホケマクイをかりてきて』 12月13日(水)放送

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もうすぐお正月。村の広場ではもちつき用のもち米を蒸しています。追いかけっこをしていた子どもたちはお母さんたちから、「ホケマクイ」を借りてきて、とおつかいを頼まれました。

ホケマクイ? 子どもたちは首をかしげながら出かけます。

作 山崎玲子

絵 今日子

『さち子さんは働き者』 11月8日(水)放送

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さち子さんは70歳。夫のぶどう栽培を手伝い、家庭菜園ではキュウリにナス、トマトやピーマン、ゴーヤを育て、お盆が過ぎると大根や玉ねぎの種まきが始まります。合い間には、いただき物の熟した梅で梅干しとジャムを作ったり…。
毎日忙しいさち子さんのお話です。


作・朗読 吉沢美智子/絵 金井和子

『小河滋次郎博士物語』後編 10月11日(水)放送

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小河滋次郎博士は犯罪予防を研究し、貧しい人や教育を受けられない人が誰にも相談できずに罪を犯してしまうことが多いと気付きます。それは身近に相談できる人を置く民生委員制度の原形につながりました。(小河滋次郎博士顕彰会編)

文・朗読 神田愛子                                                                                絵 堀内稔                                                                                      監修 小野修三(慶應義塾大学名誉教授)

『小河滋次郎博士物語』前編 9月13日(水)放送

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上田城跡公園の愛の鐘近くにある、小河滋次郎博士の胸像を見たことはありますか? 今から約100年前、民生委員制度の原形を作った人です。
どのような人だったのでしょう。(小河滋次郎博士顕彰会編)

文・朗読 神田愛子
絵 堀内稔
監修 小野修三(慶應義塾大学名誉教授)

『コッケのなやみごと』 8月9日(水)放送

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ニワトリ小屋の年長でリーダーのコッケは、近くで起きたフルフルエンザ騒動を知り、自分たちの小屋を守るために立ち上がります。
自由に飛び回れるカラスのカー君に助言をもらいながら、仲間で対策を考えますが…。

作 中村良子
絵 NAO
朗読 髙橋良子

『こいのぼりのコイタ』後編 7月12日(水)放送

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おぼれた犬を助けて、池の底に沈んだコイタ。
でも魚の仲間には入れてもらえません。
鳥でも魚でもないと悩むコイタでしたが
「おまえさんは、おまえさん」
というザリガニのおばあさんの一言で元気に…。


作 山口美香
絵 今日子(こん はるこ)
朗読 天馬たけを

『こいのぼりのコイタ』 6月14日(水)放送

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ヒロト君の家に飾られた、こいのぼりのコイタ。
通りかかったハトに
「竿につながれたままじゃかわいそう。ぼくたちは自由に飛べるのに」
と言われ、冒険の旅に飛び出します。


作 山口美香
絵 今日子(こん はるこ)
朗読 天馬たけを

『幸せを運ぶツバメ』 5月17日(水)放送

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南の国から海を渡って日本にやってきたツバメたち。梅の木のある家を気に入り、巣を作りました。
その家に住むおばあさんは体が不自由になってから気持ちが沈んでいましたが、ツバメの巣作りから子育ての様子を見守るうちに笑顔が戻ってきて…。


作・朗読 長谷川文子
絵 三井ふく

『どんぐりごまの ぶれおくん』 4月12日(水)放送

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学校で作ったどんぐりごまの中で、ブレブレにぶれてよく回らないこまを、子どもたちは「ぶれおくん」と呼びました。
机の下に落ちて忘れられたぶれおくんは、明日こそよく回るぞと練習しますが、教室のクレヨンたちも一緒に回りだして…。

作 田中和子
絵 小林郁子
朗読 髙橋良子

『おせきばあやん お山入り』第3回(最終回)3月8日(水)放送

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姨捨山(おばすてやま)に捨てられたばあやんたちは、洞穴で暮らし始めた。
5年目の夏。50年に一度、飢饉の年にだけ花をつけるというお助け草が咲き、ばあやんたちは家族の暮らしを心配していた。
案の定、村では作物が不作で…。

作・朗読 髙橋良子
絵 かなやともこ

『おせきばあやん お山入り』第2回(全3回放送)2月8日(水)放送

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姨捨山(おばすてやま)に捨てられたおせきばあやんだが、なかなかお迎えが来ない。
同じ時にお山へ入った仲良しのおとよばあやんと、お迎えが来るまでは自分たちの力で生きてみようと話していると、茂助じいやんが息子と孫に担がれてやってきた。

作・朗読 髙橋良子
絵 かなやともこ

『おせきばあやん お山入り』第1回(全3回放送)1月11日(水)放送

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昔々ずっと昔、あるところに姨捨山と呼ばれる山があった。ふもとの村は貧しく、いつの頃からか60歳になると口減らしのために山に捨てられるようになっていた。
働き者で丈夫なおせきばあやんもお山へ行く時がやってきて…。

作・朗読 髙橋良子
絵 かなやともこ

『そうちゃんのクリスマス』 12月14日(水)放送

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そうちゃんは由衣ちゃんの家の掃除機。
サンタさんにプレゼントをお願いする由衣ちゃんを見て、「ボクも空を飛んでどこかに行ってみたい」とお願いしてみた。
すると、ケガをしたトナカイの代わりにそりを引いてほしいとサンタさんに頼まれ…。

作・朗読 たけしげみさこ
絵 瀬川ちか

『ケン太と赤トンボ』 11月9日(水)放送

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小学3年生のケン太は、野外スケッチの授業中、画用紙いっぱいにたくさんの赤トンボを描いた。
その時、ササーっと風が吹いてきて、絵の中の赤トンボが次々と空へ飛び出した。
驚いて見上げたケン太も、赤トンボと一緒に舞い上がり…。

作・絵・朗読 神田愛子

『あかりさんのおばあちゃん見習い』 10月12日(水)放送

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あかりさんは、おばあちゃんの代わりに週に一度、保育園児の朋君を英語の教室に送っていくことになりました。
初めての日は先生の背中に張り付いて離れない朋君に困りましたが、好奇心旺盛でかわいい朋君の相手ができて嬉しいのです。


作 中村 良子
絵 かなや ともこ
朗読 髙橋 良子

『おばあちゃんとクウちゃん』 9月14日(水)放送

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おばあちゃんと犬のクウちゃんは、おばあちゃんのゆっくりした動きに合わせて毎日のんびりお散歩をしています。
ところがある日、急な動きをしたクウちゃんに引っ張られ、あっという間におばあちゃんは転んで動けなくなってしまいました。

作・朗読 吉沢美智子
絵 ニシワキナコ

『藤の種とぼく』 8月10日(水)放送

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どうしてかわからないけど、5年生の武は時々小さい男の子を「チビ」と言って、頭をひっぱたく。今日はぼくがひっぱたかれた。
ねえちゃんは、やり返してこい、と言うけど、1年生のぼくにはやり返すなんてとてもムリだ。

作 天馬たけを
絵 今日子
朗読 佐藤友子

『アスターとアゲハチョウ』 7月13日(水)放送

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新型コロナウイルスの影響で、家族にも会えないまま病院で亡くなったおじいちゃん。
杏奈は、月命日にお供えものを届けてほしいとおかあさんに頼まれました。
でも、急にいなくなってしまったおじいちゃんの家に行くのがなんだか怖いのです…。

作 山崎玲子
絵 NAO
朗読 深町吉恵

『花模様の紙バッグ』 6月8日(水)放送

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私は、お菓子屋さんの花模様の紙バッグ。ショーケースに並ぶお菓子たちは、自分たちは人を喜ばせていると自慢する。でも私たちは、マイバッグに押されて人気がないから悲しいわ。
ある日、腰の曲がったおばあちゃまがやってきて…。

作 山口 美香
絵  瀬川 ちか
朗読 天馬 たけを

『花ふぶきの日曜日』 5月11日(水)放送

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穏やかな日曜日。母の命日に訪れたお寺の桜は満開だった。
ここに来ると必ず思い出す母の言葉がある。
「お母さんは、お前の事は何でもわかっちゃうんだよ」
亡くなって10年。大好きだった母との思い出がよみがえる。

作・朗読 長谷川文子
絵 今日子

『げたばこの古いくつ』 4月13日(水)放送

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私は、小さな金具に紐をかけてしめるブーツ型の古い皮ぐつです。かつては、着物にはかま姿で「ハイカラさん」なんて呼ばれた女学生が私を履いたものですが、今はげたばこの奥の奥へ押し込められ、何十年も外へ出たことがありません。
諦めかけたある日…。

作 田中和子
絵 金井和子
朗読 髙橋良子

『おはぎ』(後編) 3月9日(水)放送

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和尚さんにおはぎを届ける途中で墓穴に落ちた幸司は、助けてくれた少女とその家族におはぎをすべてあげてしまった。

幸司は和尚さんに会って事情を話すと、重箱を開けてみせた。すると、おはぎがそっくりそのまま詰まっていて…。

作・朗読 髙橋良子
絵 小林郁子

  

『おはぎ』(前編) 2月9日(水)放送

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小学3年生の幸司は、おはぎを和尚さんに届けるおつかいを頼まれ、お寺への道を急いでいた。幸司が3才の時に戦争へ行った父ちゃんが帰り、今日は稲刈りだ。
近道しようと墓地を通った幸司は墓穴に落ちてしまった。助けてくれたのは小さな女の子で…。

作・朗読 髙橋良子
絵 小林郁子

  

『ピブタはどこへ行った?』 1月12日(水)放送

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ボクは薄いピンク色のブタのぬいぐるみ。デパートで売れ残っていたボクを買ってくれたのは、小学3年生の亜希ちゃんだった。
はじめはたくさん遊んでくれたけど、1ヵ月を過ぎるとボクに飽きちゃったみたい。
そんな時話しかけてきたのは…。

◎作・朗読 たけしげみさこ
◎絵 今日子(こんはるこ)

  

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